長田区社会福祉協議会は、地域の中で住民どうしの「であい」「ふれあい」「たすけあい」をサポートします。


9月14日『こころとからだのストレッチ教室~コロナ疲れ 笑顔でふきとばさへん?!』開催

 

9月14日(月)に神戸心理療法センター代表の高井 祐子さんを講師にお迎えし、令和2年度第2回目のボランティア講座として『こころとからだのストレッチ教室~コロナ疲れ 笑顔でふきとばさへん?!~』を開催しました。

  

会場は長田区役所大会議室。参加者は27名。

  

ボランティアさんと職員の接触を減らすために無人受付とし、座り方も長机の横に座ってソーシャルディスタンスを取っていただくなど、前回同様、コロナ対策を工夫して開催しました。

  

講座は高井先生のやわらかい語り口調で穏やかに進行。途中で体を動かすリラクゼーションの時間を挿み、たいへんリラックスした雰囲気で以下のような話を伺いました。

  

  • ●もともと活動的なボランティアさんは、コロナのせいで元気に蓋をされてしまっている状態なので、むしろ元気の発信源になれるよう、みなさんが元気でいてください
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  • ●笑顔が免疫細胞を活性化するので、コロナの時代、笑顔を作ることがともて大切
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  • ●はなれていても心は繋がっていて、それを大切にしてください

  

コロナでどうしても阻まれてしまう繋がり。

  

長田ボランティアセンターでは、これまで培われてきたボランティアさん同士の繋がりが失われないよう、また、コロナ下であっても新たな繋がりが作れるよう、ボランティアのみなさんがウェブ会議等を利用できるようになるための技術的支援ができないかと考えていたところ、まさにその必要性のお話もしていただきました。

  

事後のアンケ―トからも、ウェブ会議等、ボランティアさんがインターネットを使えるようになるための支援を求める声もいただきましたので、企画していきたいと思います。

    


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