長田区社会福祉協議会は、地域の中で住民どうしの「であい」「ふれあい」「たすけあい」をサポートします。


福祉教育

やさしさ体験のお手伝い

福祉学習 相談から実施まで

今までの取り組みをさらによくしたい、などのご相談をボランティアセンターの担当者がお伺いします。
ご相談内容に応じ活動する学年、実施時期を参考に授業の企画づくりをサポートします。

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体験学習は当事者への理解を深める効果的な学習です。
例えば、単に「車いすの押し方を学ぶ」のが目的でなく
「障がいのある方の生き方にふれる」
「優しい心を育てる」ことを目的としています。
体験学習は、このような目的を達成するための手段であって、体験学習自体が目的ではないこと、そして本来の目的を達成する上で、当事者の方からお話しを聴くことも重要だと考えます。

ボランティアセンターでは、学校の教員を対象とした福祉教育ノウハウ講座を開催しています。(8月頃)随時、授業に関するご相談にも対応しておりますので、お気軽のお問合せください。

お問い合わせ先・・・長田ボランティアセンター(長田区役所4階)
電話(078)574-2408

認知症学習の支援

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小学生を対象に、認知症の正しい理解と、優しい気持ちで接する大切さを学んでもらうため紙芝居やパネルを使用して理解を深めます。

お問い合わせ先・・・長田区社会福祉協議会(長田区役所4階)
電話(078)511-4277

福祉教育機材の貸出し

長田区内の学校、地域団体等からのご希望に応じて、福祉教育に使用する機材の貸出しを行っています。

貸出し機材

車いす/アイマスク/白杖/点字器/高齢者疑似体験セット

お問い合わせ先・・・長田ボランティアセンター(長田区役所4階)
電話(078)574-2408
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