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![]() 『ユニバーサルデザイン』は、障害をもつアメリカ人建築家、ロナルド・メイス氏によって提唱されました。 そのコンセプトは、「あらゆる体格、年齢、障害の度合いにかかわらず、誰もが利用できる製品・環境の創造」です。障害の障壁(バリア)に合わせてデザインされた『バリアフリー』とは、その点で大きく異なります。 なおかつ、ユニバーサルデザインは、コストが低く、デザインも美しくなければなりません。 ●ユニバーサルデザイン7つの原則 1. 公平な実用性・・・誰にでも利用しやすい、簡単に手に入る 2. 柔軟性・・・さまざまな好みや能力に対応できる 3. 簡単でカンだけで使える・・・使い方が簡単でわかりやすい 4. 感覚で分かる情報・・・使う人やまわりの環境にかかわらず情報が伝わりやすい 5. エラー対応・・・うっかりミスが危険につながらない 6. 労力が少なくて済む・・・疲れないで使用することができる 7. 利用しやすい大きさと空間・・・使う人の姿勢や体格にかかわらず使いやすい ユニバーサルデザイングッズ例 (詳細を別ウインドウで表示します)
●こんなグッズにユニバーサルデザインの工夫を加えると…。 (詳細を別ウインドウで表示します)
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