体験グッズ紹介 2005年発行総合的な学習のヒントに!『福祉教育・ボランティア学習』のてびき
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ユニバーサルデザイン体験用グッズ

 『ユニバーサルデザイン』は、障害をもつアメリカ人建築家、ロナルド・メイス氏によって提唱されました。
 そのコンセプトは、「あらゆる体格、年齢、障害の度合いにかかわらず、誰もが利用できる製品・環境の創造」です。障害の障壁(バリア)に合わせてデザインされた『バリアフリー』とは、その点で大きく異なります。
 なおかつ、ユニバーサルデザインは、コストが低く、デザインも美しくなければなりません。




ユニバーサルデザイン7つの原則

1. 公平な実用性・・・誰にでも利用しやすい、簡単に手に入る
2. 柔軟性・・・さまざまな好みや能力に対応できる
3. 簡単でカンだけで使える・・・使い方が簡単でわかりやすい
4. 感覚で分かる情報・・・使う人やまわりの環境にかかわらず情報が伝わりやすい
5. エラー対応・・・うっかりミスが危険につながらない
6. 労力が少なくて済む・・・疲れないで使用することができる
7. 利用しやすい大きさと空間・・・使う人の姿勢や体格にかかわらず使いやすい

ユニバーサルデザイングッズ例 (詳細を別ウインドウで表示します)
画鋲 トランプ プラグ オセロ
画鋲 トランプ プラグ オセロ




こんなグッズにユニバーサルデザインの工夫を加えると…。
(詳細を別ウインドウで表示します)

ウエットティッシュケース
エスコートライト
オセロ
お酒の缶
プリペイドカード
カッターナイフ
くつ
クリアファイル
クリアブック
クリップ
クリップボード
シャンプー・リンス
スティックのり
ドラえもんのコミックス
はさみ
穴あけパンチ
画鋲
プラグ
ボールペン
ボールペン・
シャープペンシル
ホッチキス
リュックサック
リングファイル
レバーファイル
印鑑フォルダー
乾電池
はみがき粉容器
定規
電話帳
トランプ

イラスト:大阪成蹊大学芸術学部 吉田千草さん
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イラスト:大阪成蹊大学
芸術学部 吉田千草さん