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![]() 福祉教育・ボランティア学習実践研究会の運営 長田区社会福祉協議会では、長田区『福祉教育・ボランティア学習』実践研究会を設置しています。研究会のメンバーは、福祉教育やボランティア学習を進める教諭と、実践面で関わりをもつ障害当事者、施設関係者、関係企業、ボランティア、地域団体のメンバーなどで構成されています。 2ヶ月に1回、会合をもち、実際のプログラムの検証や、実践に関わる研究に取り組むなど、積極的な活動を行っています。 研究会では研究成果を活かし、長田区『福祉教育・ボランティア学習』のてびきを発行しており、このたびCD-ROM版を出版いたしました。
福祉教育・ボランティア学習プログラムに関する相談 長田区社会福祉協議会では、長田区内各学校の先生方からの福祉教育・ボランティア学習に関する様々なご相談に対し、他都市や他校の事例を題材にしながら、各校の事情に合わせて企画段階からのお手伝いをさせていただいています。 在学中の数年間を通じたプログラムの開発や、単発の授業の企画に対しても、お手伝いさせていただいております。 相談から実施までは、2ヶ月程度の時間を取っていただくことをお願いしています。 なお、プログラムの実施にあたっては、講師の日程や、機材のレンタルなど、企画準備をスムーズに進めるための十分な時間が必要です。 福祉教育機材の貸し出し 長田区社会福祉協議会では、長田区内各学校からのご希望に応じて、福祉教育・ボランティア学習用の資機材の貸し出しをおこなっています。 (長田区内の学校については搬入出のお手伝いもおこなっています) 2学期など福祉体験の実施が重なる時期もありますので、早めにご予約ください。 ※長田区外の学校については、使用希望日まで1ヶ月をきった時点で、予約に空きがあればお貸ししております。 ただし、搬入出は各校で責任を持って行ってください。 |