長田区社会福祉協議会は、地域の中で住民どうしの「であい」「ふれあい」「たすけあい」をサポートします。


障害者福祉支援

共に支え合って生きる

一七市拡大版

長田区内の障がい者の作業所を中心に、市内から福祉の団体が集まる「福祉フェア」を震災から毎年開催しています。

他の区では「福祉健康フェア」が開催されていますが、ここ長田区では、震災後よりこの「一七市拡大版」が開催されており、福祉の祭典として区民に親しまれています。最初は障がい者の福祉事業所を中心に行われたこのイベントも、開催するごとにたくさんの個人・団体が協力してくださるようになりました。

地域のボランティア、企業、学校といった様々な団体が相互に協力して、運営し開催しています。

子どもいちば

「小学生と障がい者が一緒になって、商品を製作し、その商品を売る」という取り組みを通して、福祉教育や障がい理解の推進、障がい者の社会参加、地域活性化などにつなげたいと考えています。

障がい者施設1日体験

区内障がい者支援施設へ出向き、障がいのある人と共に、商品製作や作業体験などを実施。
(例:手工芸品の製作など)。

販売体験

施設1日体験時に障がいのある人と製作した商品や、障がい者施設の自主製品などを実際に販売します。

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子どもいちばについての開催日時や報告は、新着情報よりご覧下さい。

作業所新商品開発事業

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神戸市内には、働く意志や能力があっても、様々な社会環境の都合で働く場所のない障がい者が数人で集まり、それぞれ独自の製品を作り販売している作業所(就労支援事業所)がたくさんあります。

各作業所では多様な商品を授産品や下請けとして作業をおこない商品を製作していますが、とくに自主製品の販売は課題が多いのが実態です。

このような現状の中で課題のひとつである商品力を高めるため障害者が作っている商品だから買ってもらうのではなく、「良い商品だから買ってもらえる」ことを目指し、商品開発に取り組んでいます。

長田区地域自立支援協議会

自立支援協議会は、障がいのある人だけではなく、全ての市民が、安心して豊かに暮らせる地域の仕組み作りを進めていく場です。

長田区社協は運営委員を務めています。