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9月中旬に近畿一円で猛威を奮った台風12・15号の被災地支援のため、神戸常盤ボランティアセンター、神戸市社協と共同で和歌山県那智勝浦町へボランティアバスを運行しました。 9月23日夜に長田を出発し、24日一日活動して神戸まで戻る行程です。現地へは長田VCから3名(うちサンタ団2名)、常盤VC20名、神戸市社協20名、総勢で43名のボランティアが泥出しや運搬作業を行いました。 |
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長田区社会福祉協議会では
皆様からの東北被災地に対する募金を募ってまいりました。 おかげさまで、2011年7月25日現在の募金総額が 7,074,062円 と、なりました。 皆様のあたたかいご支援、厚くお礼申しあげます。 |
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長田区社会福祉協議会では今回の水害で被害にあった地域の皆様を対象に、「民生委員」の皆さま、「ながた障害者地域生活支援センター」の皆さまと連携し、戸別訪問によるボランティアニーズの聞き取りを7月16日にさせていただきました。
それによりご要望のあったご家庭を中心に17日18日19日の3日間を目途に 「長田ボランティアセンター」「神戸常盤ボランティアセンター」 「サンタ団」 「1.17KOBEに灯りをinながた実行委員会」 「一七市拡大版実行委員会」 と合同で復旧活動のお手伝いをさせていただくことになりました。 被害にあわれた方の一日も早い復旧をお手伝いさせていただきます。 社会福祉法人 神戸市長田区社会福祉協議会 社会福祉法人 神戸市社会福祉協議会 水害チラシ通常版 水害チラシやさしい日本語版 |
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私たち一人ひとりが安心して暮らすことのできる地域社会を実現するために、誰でも気軽にボランティア活動に参加できる基盤づくりを目指して、『長田ボランティアセンター・それいけネットワーク』は、阪神・淡路大震災の年の平成7年4月に社会福祉法人神戸市長田区社会福祉協議会の中に誕生しました。
ここでは、ボランティアに関心のある人や手助けを必要としている人の相談に応じたり、情報を提供したり、ボランティアグループの育成、支援を行っています。 また、ボランティア講座などを開催し、ボランティアの要請も積極的に行っています。 ボランティア活動を支援する拠点として、長田区のみなさんのボランティア活動をあらゆる面からサポートするのが、長田ボランティアセンターの役割なのです。 |
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長田ボランティアセンターでは地域の各種団体と連携し以下の実行委員会を結成しています。また、運営に協力しています。
いちばで元気運営委員会 日ごろは長田中央いちばの中で、小規模作業所の商品やユニバーサルデザインの商品を売るお店を開いているNPOです。体験イベントなんかもしているので、お店へのぞきに来てくださいね。 一七市拡大版実行委員会 震災のあの時に助け合ったこころを忘れないようにしよう!を合言葉に発足された一七市拡大版実行委員会。メンバーは主に小規模作業所やボランティアグループによって構成されており、一七市の出し物に手作りの品が多く出品されています。 1.17KOBEに灯りをinながた実行委員会 「1.17KOBEに灯りをinながた」は震災で亡くなられた方への供養や思い出を振り返り、復興への願いをこめてたくさんの人がろうそくに灯りをともす行事です。 実行委員会では、ろうそくに灯りをともすことにより長田から全国へ阪神淡路大震災の記憶を風化させないように情報発信していくことを目的としています。 ながたさるびあネット ながたさるびあネットは長田区での福祉、ボランティア活動への協力を進めている企業ボランティアの集合体です。 小規模作業所新商品開発実行委員会 神戸市内には働く意志や能力があっても、様々な社会環境の都合で働く場所のない障害者が数人で集まり、それぞれ独自の製品を作り販売している「障害者小規模作業所」がたくさんあります。 それぞれの「障害者小規模作業所」では多様な商品を授産品や下請けとして作業をおこない品物を製作していますが、とくに自主製品の販売は課題が多いのが実態です。 このような現状の中、障害者が作っている商品だから買ってもらうのではなく「良い商品だから買ってもらえる」ことを目指した商品開発に取り組んでいます。 長田区『福祉教育・ボランティア学習』実践研究会 長田区『福祉教育・ボランティア学習』実践研究会は、福祉やボランティア学習を進める教諭と、実践面で関わりをもつ障害当事者、施設関係者、関係企業、ボランティア、地域団体などのメンバーで構成されています。 実際のプログラムを検証したり実践に関わったりしている研究団体です。 |
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この夏、私たちの街に誕生!
「神戸常盤ボランティアセンター」 ![]() 長田ボランティアセンターではこの3年間、全国の大学に引けをとらないボランティアセンターを設置できるよう、共同で開設を進めてきました。 オープンにあたり、このセンターの役割や機能を多くの皆さまに知っていただくため、 サービスラーニングの専門家である村上徹夜さんを講師にお迎えして、記念講演会も開催いたします。 と き: 8月1日 (土) 13 時~15 時 ところ:神戸常盤ボランティアセンター (当日は蓮池小学校前から送迎バスが運行します) 内容:テープカット・内覧会・記念講演 申込・参加費は不要となっておりますので、ぜひ足をお運びください。 詳しくはチラシ(PDFファイル628KB)をご覧ください。 |
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小規模作業所新商品開発実行委員会より
「定額給付金SALE」はじめました!
↑画像をクリックすると拡大画面が表示され、 ダウンロードもできます。(PDFファイル) ※左(表)1.5MB 右(裏)426KB 日頃の商品開発の粋を集めたSALEチラシを発行いたしました。 親しい方へのプレゼントや、お祝い事に合うラッピングもいたします。 もちろん、自分へのご褒美用にもお使い頂ける商品がいっぱいです! 詳しくはチラシ画像をご覧ください! たくさんのご注文、お待ちしております! ※小規模作業所新商品開発実行委員会につきましては 実行委員会活動をご覧ください。 |
![]() このたび長田ボランティアセンターでは、たくさんの協力者の下 新型インフルエンザ対策チラシ(「やさしい日本語」版)を作成いたしました。 この「やさしい日本語」は小さな子どもや高齢者、 知的障害者や在日外国人向けの情報伝達手法として 近年注目されている情報発信手法です。 発展途上の技術ではありますが、 現在の市内の様子に対し発行させていただきました。 配布等にぜひご協力ください。 ダウンロードはこちらから ◆◇更新履歴◇◆ 1回目 5月19日 2回目 5月22日(電話対応可能な言語の標記などが追加されました) 3回目 5月27日(電話相談時間などが追加されました) 4回目 5月29日(マスクについての説明がなくなりました) ◆◇◆◇今回のチラシを作成してくださったみなさま◆◇◆◇ やさしい日本語原文作成:金千秋さん (長田区ユニバーサルデザイン研究会 情報発信チーム・株式会社FMわいわい) 企画:長田区ユニバーサルデザイン研究会 協力:風&土MLの皆さん・夢ネットMLの皆さん・弘前大学人文学部社会言語学研究室 佐藤さん デザインレイアウト:長田ボランティアセンター・それいけネットワーク 発行:福)神戸市長田区社会福祉協議会 長田ボランティアセンター・それいけネットワーク |






