私たち一人ひとりが安心して暮らすことのできる地域社会を実現するために、誰でも気軽にボランティア活動に参加できる基盤づくりを目指して、『長田ボランティアセンター・それいけネットワーク』は、阪神・淡路大震災の年の平成7年4月に社会福祉法人神戸市長田区社会福祉協議会の中に誕生しました。
ここでは、ボランティアに関心のある人や手助けを必要としている人の相談に応じたり、情報を提供したり、ボランティアグループの育成、支援を行っています。
また、ボランティア講座などを開催し、ボランティアの要請も積極的に行っています。
ボランティア活動を支援する拠点として、長田区のみなさんのボランティア活動をあらゆる面からサポートするのが、長田ボランティアセンターの役割なのです。